新たな50年へ向けて

 7月29日。当社、株式会社むつみワールドは創業50周年を迎えました。

当日行われました、むつみワールドの創業50周年の感謝の集いには多くのご来賓の皆様方にご出席いただきました。心より感謝申し上げます。

創業者の佐々木吉之助が地域の学校を守るために始めた事業は、様々な事業分野になり、また県外にも拠点を構えて、その地域のお客様からご愛顧いただけるようになりました。


それも、皆様方からご支援と時には厳しく叱咤していただいたからこそと感謝の念に堪えません。

創業者の命を救っていただいた生長の家の教えとの出会いから始まり、大切な資産を託してくださったオーナーの皆様、

そしてモノづくりの現場で私たちを支えてくれたむつみビルダー会の皆様、そしてむつみの仲間として歴史の一ページを造っていただいたOB・OGの皆様、

私共に大切な建物環境創造の仕事を任せてくださった多くのお施主様方、関係諸団体の皆様、本当に多くの皆様から育てていただきました。
 

 ニュー不動産業として転換し、25周年の時にCI導入で社名をむつみワールドとして総合生活産業を標榜し、50年を迎えました。

これからもむつみ合う家庭・地域を持続していくためには、自給率の低い食料とエネルギーの自立が必要だと考えます。

消費エネルギーゼロの資産価値の高い住宅、家族の健康を守るために安心安全な食量の自給ができる地域づくりが、これからの私たちの仕事だと考えております。
 まず初めに潟上市においてエネルギーと食糧を自給して、職住近接の街づくりのモデルを作り上げていきたいと考えております。

地域の食材を利用した給食、レストラン、そこで使用する器を制作する作家の工房などが周りにあり、手作りの良さとAI等の最新技術を活用し老若男女が安心して暮らせる街づくりを目指します。

秋田市においては、市街地の空き家や低利用不動産の活用を、秋田杉のCLT等を活用した低層集合住宅の再開発等を目指してまいります。

明日から、新たな50年、100年に向けてスタートいたします。これからも引き続きご指導賜りますようお願い申し上げまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。