任意売却について

成功事例

成功事例:01

秋田市 M様(48歳)

成功事例

ご夫婦と子供2人の4人家族のM様は、平成5年に秋田市に新築マンションを購入されましたがお勤めの会社の業績が悪化し、残業代やボーナスのカットなどで返済が遅れるようになりました。

地元の不動産会社に相談したところ、売却しても600万円の残債が残るので、一括で返済しなければ販売を引き受けることができないとの返答を受けていたところ、任意売却のノウハウのある弊社へご相談いただき、任意売却のご依頼をいただきました。
M様には、引渡しが決まるまでお住まいいただき、その間に引越し費用のご準備をお願いいたしました。

通常の売却と全く同じ方法で物件を公開し、約3ヵ月で購入者が決まり契約、引渡しとなりました。滞納していた管理費・修繕積立金等は公庫と調整し、M様の持ち出し費用はありませんでした。任意売却後の残債務は約700万円程残りましたが、公庫から生活状況を考慮してもらい、現在、毎月10,000円の支払いをされています。

成功事例:02

潟上市 S様(53歳)

成功事例

設備関係のご商売をされているS様は、平成7年に潟上市に一戸建てを購入されました。
その際に金融公庫から1,700万円、銀行から900万円を借入されました。

当初は、ご商売も順調でローンの返済も何の問題もありませんでしたが、その後景気の低迷により消費者金融から800万円の運転資金を借入しなんとか立ち直りの機会を伺っていましたが、高利な金利返済もあり遂に住宅ローンを支払うことができなくなり、銀行へも返済の条件変更をお願いしましたが、応じてもらうことができませんでした。
更に、所得税や市民税、固定資産税の滞納もあり差押えられていました。

任意売却は、全ての債務者の同意が必要となります。
公庫・銀行・消費者金融・国・市、特に滞納した税金に関しては全額納付が原則ですが、 それを行うと他の債権者の同意がとれません。
全ての債権者と根気良く交渉した結果、何とか同意を取り付け売却を行うことができました。 残った残債については、S様の申し出により、法的に債務整理をされ全ての債務を免責されました。