任意売却について

よくあるご質問

本当に費用はかからないの?
ご依頼者様からは一切頂きません。ご安心ください。
仲介手数料・抵当権抹消費用・差し押さえ解除費用・滞納管理費・修繕積立金等は債権者からいただきます。
住宅ローンの返済ができないことを相談しづらい・・・
急病やケガによる休職、治療費の負担、リストラ、教育費、離婚等様々な原因でローンの返済に困っている方が沢山いらっしゃいます。相談しづらい、無理をして払おうとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、時間の経過と比例して状況は悪化してしまいます。 同じお悩みでご相談される方もおおくいらっしゃいます。新しい生活の第一歩として、お早めにご相談くださいませ。
競売になってしまった。このまま売ってもいい?
競売は相場より安く売却されてしまいます。そうなると多額の債務が残ってしまいますので、競売での解決は得策とは言えません。
任意売却は必ず成功する?
債権者、物件、借り入れの状況にもよりますが、100%成功するとは限りません。できるだけ早い段階(競売開始前・競売開始直後)でのご依頼であれば、成功する確率は高くなりますので、早めのご相談をお勧めします。
競売はチラシに載る?近所に知られてしまう?
競売情報として、競売が開始される1ヵ月前からインターネットでの告知やチラシを作成しポスティングをされてしまう可能性が高いです。ポスティングは近隣にも配布されることも多いので、そうなると近隣の住民の方にも知られてしまいます。
競売前の任意売却では、近隣の方に知られることも無く売却が可能となります。あまり公に出したくない、というご相談もお気軽にご相談ください。
競売いなったら家を出ていかなければならない?
「競売開始決定通知」が届き、約4~6ヵ月程で競売落札となります。当然その間は住み続けることができますが、落札され新しい所有者が決まった後、住み続けると「不法占拠」となってしまいます。通常引越し代も手当てされないのでご注意くださいませ。
住宅ローンを滞納するとどうなる?
1~2ヵ月までは郵便物や電話等で督促がありますが、いきなり一括返済を迫ったり、滞納3ヵ月未満では、まず競売にかけられません。しかし深刻の事態には変わりありません。
住宅ローンの支払い方法の見直し、弁護士へ依頼し、個人再生法住宅ローン特則を利用し返済額の減額を要請、支払いが困難であれば任意売却にて債務の整理をする等の方法がありますので、お気軽にご相談くださいませ。
忙しい為なかなか相談ができない。どうすればいい?
大丈夫です。事前にご都合の良い日時を相談して頂ければ、ご自宅や勤務先等ご都合が良い場所までお伺いします。